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■資源のリサイクル
家庭から排出される容器包装プラスチック類。
そのプラスチック類の姿形は非常に多岐にわたり組成も一定ではありませんが、環境資源部苫小牧工場では主にポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン、PETの素材ごとに分類し、再びプラスチックの原料としてリサイクルいたします。
複雑雑多な容器包装類でも樹脂ごとに分別すれば、再びプラスチックとして利用することが可能になるのです。
■環境資源部
●
一般廃棄物処理施設設置許可証
<環廃第85-6号>
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産業廃棄物処理施設設置許可証
<胆環生第3021-7号>
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産業廃棄物処分業許可証
<第00120108162号>
明円工業株式会社 環境資源部 苫小牧工場
〒059-1362 北海道苫小牧市柏原6番277
電話:0144-52-1000 Fax:0144-52-1001 e-mail:
■リサイクル実績・その他
平成24年度 1.096t ※予定量
平成23年度 2.949t
平成22年度 1.388t
平成21年度 2.503t
平成20年度 2.419t
平成19年度 2.274t
平成18年度 2.721t
平成17年度 3.092t
平成16年度 2.354t
処理能力 13t/日
工場環境データ
(水質・工場周辺騒音・振動レベル・異臭調査) ※PDFデータ
■容器包装プラスチックが再びプラスチック製品に生まれ変わります
市町村にて圧縮梱包(ベール化)
多種多様な容器包装類
素材別に原料化(ペレット化)
杭
プラスチックパイプ
カーペット
リサイクル処理工程
製品種類のご紹介
当工場で製品化
■工場見学してみませんか
当工場では、家庭から排出されたプラスチックからリサイクルされた再生ペレットの製造をしています。 廃プラスチックの分別、破砕、洗浄、脱水、乾燥成形等の工程を見学することができます。
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
■リサイクルを進めるためには皆様のご協力が大切です
21世紀を迎え、循環型社会形成推進基本法や資源有効利用促進法、容器包装リサイクル法や家電リサイクルのための様々な法律の整備が進められてきましたが、実際にこの法律を運用しその目的にあった効果を得るためには、まだまだ多くの方々のご協力を必要としています。
当工場では、下記の項目についてのご協力をお願いしております。
市町村の皆様へ
容器包装リサイクル法に基づいた収集方法の実施
消費者への啓蒙
サランラップは対象から外す
機械での破袋はしない
消費者の皆様へ
食品容器類は中身を使い切って軽く濯ぐ
フタ、ラベル、ラップ、キャップ等の分離
袋の中に別のプラスチックを入れない
生産者の皆様へ
分離しやすいフタ、ラベルの使用(見ずに溶けやすいラベル、バーコードの使用)
単一の素材の使用(分離できない素材の不使用)
汎用樹脂の使用
非塩素素材の使用
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